シロップの相棒で、桃色のポストに手足を付けたような姿をしている。「メー」としか話せないが、シロップには意味が伝わっている。
正体は「キュアローズガーデン」に咲いていたバラで、シロップが育てたことで誕生した生物。
顔面中央のディスプレイから、思いが込められた手紙や贈り物を送受信する能力をもつ。また、自身の中に手紙を入れることが可能。
手紙や贈り物が転送されてくることがあり、相手の居場所を知らなくとも、届け先へと自身を導くことができる。
嫌々ながら仕事をするシロップに比べると、受けた仕事は忠実にこなしている。