别名:
汉斯·克里斯蒂安·安徒生
、Hans Christian Andersen
、ハンス・C・アンデルセン
更多信息
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体重:
39kg
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属性:
中立・中庸
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血型:
不明
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身高:
146cm
パラメータ:筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:EX 幸運:E 宝具:C
保有スキル:人間観察:A 高速詠唱:E 無辜の怪物:D アイテム作成:C
『CCC』から登場する、青い短髪の少年のような姿をしたサーヴァント。その容姿とは正反対に老成した声音で話し、性格もだいぶ歪んでいる。他人を批評したり、助言を与えたりといった能力を持つが、基本的に態度は刺々しい。マスターに対しても口は悪く、自身のことを戦闘では役に立たないサーヴァントであると主張しており、肉体労働は何より嫌いと豪語する。肉体労働が嫌いだから頭脳労働が好きというわけないらしく、童話作家の英霊でありながら遅筆らしい。「いいネタになる」という理由で主人公たちに情報提供をし、主人公やサーヴァントに対しても彼なりの叱咤激励を行っている。マスターは殺生院キアラ。
真名はハンス・C・アンデルセン。世界三代童話作家の一人に数えられ、悲劇を多く残した作家である。サーヴァントは元になった神話・逸話の全盛期の姿で現れるものだが、彼の場合は作家として名を轟かせた時期よりも幼い姿で顕現している。本人曰く「ガキの頃がもっとも感受性にあふれていた」ためらしい。またサーヴァントとなった彼は、スキル「無辜の怪物」(彼の本を読んだ読者たちの「この作者はこんな人間に違いない」という決めつけ)によって体が侵食されており、服の下の肌は人魚の鱗や火傷の跡で見せられたものではないらしい。また心もバッドエンドを好む悪魔という決めつけに侵食されつつあるようだが、本人はそれらを「有名税だ」と割り切っている。戦闘力はなく、対象者を執筆内容の通りに変化させる宝具「貴方のための物語(メルヒェン・マイネスレーベンス)」を駆使する。