别名:
獅子劫界離
、ししごう かいり
、Shishigou kairi
更多信息
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体重:
97kg
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血型:
B型
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身高:
182cm
赤のセイバーのマスター。七代続く魔術師一族の後継者。聖杯大戦に向けて魔術協会が雇ったフリーランスの死霊魔術師(ネクロマンサー)。用心深い性格で常に笑顔を忘れない好漢だが、顔の疵痕、剃刀のような目つき、筋骨隆々とした肉体と相当の強面で、魔獣から剥いだ皮で仕立てたジャケットを羽織っている。賞金稼ぎとして様々な修羅場を駆け抜けてきた人物で、血と火薬の濃厚な臭いを漂わせている。本人は自分の扱いはやや不当ではないのか、と自身の威圧感をあまり理解しておらず、周囲の反応を不思議がっている。
戦闘に特化した魔術師で、無銘の水平二連式散弾銃を武器とする魔術使いでもある。撃針部などに呪術的な処理が施されており、弾丸である一撃必殺の魔弾「指弾」はガンドと死霊魔術を組み合わせて製造されている。また、ベルフェバンから前金として貰ったヒュドラのホルマリン漬けから、強力な殺傷力を持つダガーを作り出すなどその手の力量も高い。
魔術協会の重鎮にして知己のロッコ・ベルフェバンからの依頼で、ユグドミレニア討伐と大聖杯の確保、そして自らの願いを叶えるために聖杯大戦へ参加する。円卓の破片を触媒にセイバーを召喚し、赤の陣営のマスターとして参戦、味方であるはずのシロウと赤のアサシンの危険性を見抜き、共闘を拒否し単独行動を取る。