别名:
Lavitz Slambert
、ラヴィッツ・スラムバート
、Ravittsu Suramubāto
、ラヴィッツ
碧緑竜ドラグーン - 風属性、技例 - 桜吹雪
バージル公国第1騎士団長。34歳。忠誠心強く、友情に厚い漢。早くに父を失った為、母想いであるがマザコンな一面もある。"フラウアストーム" では桜が舞う。ヘルライナの監獄を脱獄した際にダートと知り合い、旅を通じて固い友情を交わし、共に戦い信頼関係を築く。父の仇であるグラハムを討ち、その本心を聞いた後に彼の碧緑竜のドラグーンスピリットを受け継ぐ。しかしアルバートを救出に向かったヘルライナの監獄にてロイドのドラゴンバスターの前に倒れ、ダートに「強く生きろ」と言い残して息を引き取る。
終盤、魂として「死都メーフィル」にてダートたちと再会するも、闇の住人ザグウェルと寄生生物メノンに操られ、ダート達に襲い掛かってしまう。しかしダートの身を呈した説得に正気を取り戻し、自身の身体ごとメノンを貫いて支配を脱した。そしてダート、アルバートと三人で永遠の友情を誓い合い、残された力でダート達を封魔球の元へ導いた。メルブ・フラーマを倒した後、ダートは「戦いが終わったら一杯やろう」と言う約束を果たす為に彼の実家を訪れ、グラスに酒を注いだ。